SSK PROTECT theory

SSK保護理論

地球上に太陽光線、水、酸素がある限り 物質の劣化や酸化は時間の経過と共に訪れます。

 

物質をそれらから守る方法としては、植物や石油類の脂、またはそれらを原料とした

塗料や染料などを用いて、いわゆる「ワックス」を塗り、素材に対して酸化予防の

「メンテナンス(手入れ)」をする事が一般です。

塗料には酸化防止だけではなく、素材を装飾する事で美観を向上させる効果もあり

 

長期間保護する上では実に合理的といえます。

 

また、その塗面に対してさらに酸化防止と汚れ防止を目的にワックスで

 

メンテナンスを行う事がしばしばあります。つまり、物質に対して保護をする意味合いで

 

ワックスは、切っても切れない存在なのです。

 

 

 

しかし、 そのワックスを使うメンテナンス方法も、行うサイクルを間違えると

 

かえって汚れを促進させてしまい そのまま放置すると素材の劣化や酸化を

 

促進させてしまう事があります。

 

 

 

一般的に、素材に塗布したワックスの平均的な寿命はおおよそ3ヶ月~6ヶ月程度

 

とされています。

 

それ以上の期間 何らメンテナンスを行わず 放置した場合、ワックス自体が

 

酸化して汚れとなり、何も塗っていない状態よりも汚れが落としにくくなるだけで

 

はなく力を入れて汚れを落とす際に却って素材をキズつけてしまう事があると

 

言われています。

 

そして ワックスを塗る事であまり一般的に知られていない重大な事実があります。

 

それは「ワックスを塗らないより、塗った方が汚れやすい」という事です。

という事は、 素材を劣化させず綺麗なまま維持するには、頻繁にワックス

 

を塗ったり剥がしたりを繰り返さなければいけないという事です。

近年では そのような課題を解決するメンテナンス方法として「コーティング」が

 

注目され、塗面においてのメンテナンス方法としては、すでに主流になりつつ

 

あります。コーティングとは素材の質感を損なう事無く一定期間 素材に薄膜で

 

強固な被膜を形成します。

 

 

 

またワックスと違ってコーティング剤は架橋(被膜になる)して表面が硬化する為

 

汚れも付きにくい特性があり、付いた汚れも簡単に拭き取れるといったメカニズムに

 

なっています。

 

 

SSKプロテクトでは このコーティングの概念を硬い塗面だけではなく、軟らかい

 

塗面や素材に対して行えないか永年研究開発を続けてきました。その代表的なモノと

 

して革、ビニール、紙、布、ゴムなどの素材があります。そこにコーティングをする事でキズが

 

入りにくく、汚れにくい、また汚れてしまっても簡単に拭き落とせるといった

 

メンテナンス方法が適応出来ないか、あらゆる材料を配合、使用して試みた結果、

 

一つの定義に辿り着きました。それは素材に対して被膜を追従させる事で 「耐久性は格段

 

向上する」という実験結果でした。

 

×

×

 

 

 

つまり、「被膜を硬くする事=耐久性が高い」という事では無いのです。

 

硬くならない液剤を架橋させて素材に追従させ、防汚性とキズ防止力を確立した技術が

 

SSKプロテクト独自技術の「二液型被覆体保護方法(特許取得 2016-007116)」

 

なのです。

 

一度塗布すると軟性素材を長期間(≒約3年間)保護出来る技術になり、革・ビニール・

 

紙・布・ゴムに対しては、非常に合理的で これまでに無い新たなメンテナンス方法だと言

 

えます。

 

 

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